ソニック・ザ・ヘッジホッグの海外版・移植版の違い
ソニック・ザ・ヘッジホッグの各版の違いを6件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。
分類×版
| 分類 | JP | NA/EU | Mega Games 10 (BR) | 2013 mobile remake | Sonic Origins (2022) | Master System / Game Gear game (1991) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| テキスト | 2 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| ゲーム性 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 |
海外版・移植版の違い
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テキストJPNA/EU
敵役は日本ではドクター・エッグマン、海外ではDr. Robotnikと呼ばれました。セガ・オブ・アメリカは独自の設定も用意し、開発終盤にはソニックの体の色も明るく変更されています。1
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テキストJP
隠しのスタッフクレジットを表示できるのは日本版(または日本の本体)だけです。プログラムのミスで「Press Start Button」の文字も表示されませんが、日本の本体では隠しクレジットを出したあとに現れます。2
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テキストMega Games 10 (BR)
ブラジルのオムニバスソフト『Mega Games 10』では、オリジナルのカートリッジでは一度も表示されない「Press Start Button」の文字が復活しています。2
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ゲーム性2013 mobile remake
2013年のスマートフォン向けリメイクでは、開始画面の表示が「TOUCH TO START」に変わり、デバッグモードでは開発中にカットされたオブジェクトを置けるようになったほか、アイテムボックスでスーパーソニックに変身できるようになりました。2
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ゲーム性Sonic Origins (2022)
『ソニックオリジンズ』(Sonic Origins)には、オリジナルの画面サイズで残機制の「クラシックモード」と、ワイド画面で残機無制限の「アニバーサリーモード」があります。3
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ゲーム性Master System / Game Gear game (1991)
Ancientが開発したマスターシステム・ゲームギア用の8ビット版『Sonic the Hedgehog』は同名の別作品です。ループのない新しいステージ構成、探索寄りのゆったりした展開、各ステージに隠されたカオスエメラルド、古代祐三による音楽が特徴です。4
出典
確認日:2026-10-13