スナッチャーの海外版・移植版の違い
スナッチャーの各版の違いを6件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。
分類×版
| 分類 | PC Engine | Sega CD | PlayStation | Saturn | MSX2 |
|---|---|---|---|---|---|
| 内容 | 1 | 3 | 1 | 1 | 0 |
| 表現規制 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| 音声・BGM | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 |
海外版・移植版の違い
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内容PC EngineSega CDPlayStationSaturn
1988年のパソコン版は第2幕で途切れたまま終わります。1992年のPCエンジン版では『SD Snatcher』を基にした第3幕が加わり、音声と音楽も強化されました。1
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表現規制Sega CD
海外のメガCD版ではヌードを隠し、カトリーナのシャワーシーンをぼかし、年齢を14歳から18歳に変え、性的な選択肢の一部を和らげています。1
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内容Sega CD
メガCD版では、仮面ライダーやエイリアンなどから借りたバーの客がコナミのキャラクターに差し替えられ、作中の年代が5年早められ、第3幕には選択肢と探偵としての評価が追加されました。1
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内容Sega CD
説明書の漫画を基にした長いプロローグと、ミカとカトリーナがギリアンを見送るエンディングの追加シーンは、メガCD版だけのものです。1
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音声・BGMPlayStationSaturn
1996年のプレイステーション版とセガサターン版は音楽と映像を作り直し、プロローグをCGムービーにしていますが、音声はPCエンジン版のものを流用しています。サターン版はグラフィックがやや改良されています。1
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音声・BGMMSX2
MSX2版は音源とRAMを追加する拡張カートリッジ付きだったため、PC-8801版より高価でした。1
出典
確認日:2026-10-13