プリンス・オブ・ペルシャの海外版・移植版の違い

プリンス・オブ・ペルシャの各版の違いを6件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。

分類×版

分類SNESPC-98X68000MacSega CDFM TownsDOS 1.3DOS 1.4
ゲーム性10000000
グラフィック02110011
音声・BGM00001100

海外版・移植版の違い

  • ゲーム性SNES

    スーパーファミコン版は大幅に作り直され、12面から20面に増加。新しい罠や敵、変更されたマップ、新曲、パスワードによるセーブが加わり、制限時間も1時間から2時間になりました。1

  • グラフィックPC-98

    PC-9801版は高解像度を生かし、7色の制限の中で緻密なグラフィックを実現。最後のボスも独自のものです。1

  • グラフィックPC-98X68000Mac

    日本のパソコン版では、アルシスソフトウェアとリバーヒルソフトが王子のデザインを一新しました。ターバンとベストの姿は、のちのMacintosh版やブローダーバンドの後続作品にも受け継がれています。2

  • 音声・BGMSega CD

    メガCD版はPC-98版をもとに、ビジュアルシーン、音声、CD音源のBGMを追加しています。1

  • 音声・BGMFM Towns

    FM TOWNS版はCD音源のサウンドトラックを追加しています。2

  • グラフィックDOS 1.3DOS 1.4

    DOS版のバージョン1.3では一部の面の壁の色が変わり、設定プログラムが付属しました。1.4ではサウンドがSound BlasterかPCスピーカー、グラフィックがVGA以上に限定されました。2

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出典

  1. 1ja.wikipedia.org
  2. 2en.wikipedia.org

確認日:2026-10-13