ロックマンの海外版・移植版の違い
ロックマンの各版の違いを5件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。
分類×版
| 分類 | Famicom (JP) | NES (NA/EU) | NES (EU) | NES (NA) |
|---|---|---|---|---|
| タイトル | 2 | 2 | 0 | 0 |
| 音声・BGM | 0 | 0 | 1 | 0 |
| パッケージ | 0 | 0 | 0 | 1 |
| テキスト | 0 | 1 | 0 | 0 |
海外版・移植版の違い
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タイトルFamicom (JP)NES (NA/EU)
日本版のタイトル画面はロゴのデザインがまったく異なります。海外版のロゴは『ロックマン8』まで海外でのシリーズ標準でした。1
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音声・BGMNES (EU)
欧州版では一部の効果音が変わっており、ロックバスターの発射音は上昇する8音のうち5音しか鳴らず、着地音も異なります。1
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タイトルFamicom (JP)NES (NA/EU)
日本版ではタイトル画面でスタートを押すと効果音が鳴ってロックマンが点滅しますが、海外版は「PRESS START」が無音で点滅するだけです。1
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パッケージNES (NA)
北米版のパッケージには、黄色と青の服で拳銃を持つ大人びたロックマンが描かれています。最悪のパッケージの一つとしてよく挙げられ、稲船敬二さんは販売不振の原因だと語っています。2
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テキストNES (NA/EU)
海外版では主人公がRockmanからMega Manに改名され、説明書では舞台が架空の都市「モンスターポリス」に、Dr.ワイリーはDr.ライトの元助手という設定に変わりました。2
出典
確認日:2026-10-13