ロックマンの海外版・移植版の違い

ロックマンの各版の違いを5件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。

分類×版

分類Famicom (JP)NES (NA/EU)NES (EU)NES (NA)
タイトル2200
音声・BGM0010
パッケージ0001
テキスト0100

海外版・移植版の違い

  • タイトルFamicom (JP)NES (NA/EU)

    日本版のタイトル画面はロゴのデザインがまったく異なります。海外版のロゴは『ロックマン8』まで海外でのシリーズ標準でした。1

  • 音声・BGMNES (EU)

    欧州版では一部の効果音が変わっており、ロックバスターの発射音は上昇する8音のうち5音しか鳴らず、着地音も異なります。1

  • タイトルFamicom (JP)NES (NA/EU)

    日本版ではタイトル画面でスタートを押すと効果音が鳴ってロックマンが点滅しますが、海外版は「PRESS START」が無音で点滅するだけです。1

  • パッケージNES (NA)

    北米版のパッケージには、黄色と青の服で拳銃を持つ大人びたロックマンが描かれています。最悪のパッケージの一つとしてよく挙げられ、稲船敬二さんは販売不振の原因だと語っています。2

  • テキストNES (NA/EU)

    海外版では主人公がRockmanからMega Manに改名され、説明書では舞台が架空の都市「モンスターポリス」に、Dr.ワイリーはDr.ライトの元助手という設定に変わりました。2

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出典

  1. 1tcrf.net
  2. 2en.wikipedia.org

確認日:2026-10-13