ハイドライドの海外版・移植版の違い

ハイドライドの各版の違いを5件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。

分類×版

分類Famicom (Hydlide Special)NES (NA)Sharp X1FM-7MSX (ROM)
内容10000
タイトル01000
ゲーム性00101
難易度00010

海外版・移植版の違い

  • 内容Famicom (Hydlide Special)

    ファミコン版は『ハイドライドII』風の魔法と『II』の曲を取り入れ、読者投稿から選ばれた隠しキャラクターも登場します。1

  • タイトルNES (NA)

    北米NES版はタイトルから「Special」を外し、タイトル画面の東芝EMIのクレジットを削除。パスワード欄の表記も「Password」から「Input」に変わっています。2

  • ゲーム性Sharp X1

    X1版は4方向スクロールになり、ドラゴン、オクトパス、ゴブリンが消えてウィスプが登場します。スクロールのため、画面を切り替えて敵をかわすことはできなくなりました。1

  • 難易度FM-7

    FM-7版は安全地帯や戦闘ごとの経験値増加で難易度を調整し、隠しキャラクターも追加しています。1

  • ゲーム性MSX (ROM)

    MSXのROMカートリッジ版はパスワードセーブと5段階の速度設定を追加。オクトパスとゴブリンが削られ、ブラックアーマーはグリーンアーマーになっています。1

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出典

  1. 1ja.wikipedia.org
  2. 2tcrf.net

確認日:2026-10-13