ファイナルファイトの海外版・移植版の違い

ファイナルファイトの各版の違いを6件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。

分類×版

分類Super NESSuper NES (English)Final Fight Guy (Super NES)X68000Sega CDGame Boy Advance (Final Fight One)
内容101111
表現規制010000

海外版・移植版の違い

  • 内容Super NES

    スーパーファミコン版では2人同時プレイ、インダストリアルエリアのステージ、プレイヤーキャラクターのガイが削除され、画面内に同時に出る敵も最大3人です。1

  • 表現規制Super NES (English)

    英語版のスーパーファミコン版では、ダムドとソドムがThrasherとKatanaに改名され、女性の敵ポイズンとロキシーは男性のビリーとシドに差し替えられました。飲酒の表現や流血も削除され、ベルガーの車椅子も描き直されています。2

  • 内容Final Fight Guy (Super NES)

    『ファイナルファイト・ガイ』はコーディーをガイに置き換え、4段階の難易度設定を追加しましたが、インダストリアルエリアと2人プレイは削除されたままです。2

  • 内容X68000

    X68000版は2人同時プレイとラウンド4(インダストリアルエリア)を収録し、敵の同時出現数は最大4人です。1

  • 内容Sega CD

    メガCD版は2人プレイ、インダストリアルエリア、3人のプレイヤーキャラクターをすべて復活させ、音声も追加しました。ポイズンとロキシーは残りましたが、露出の少ない服装に描き直されています。2

  • 内容Game Boy Advance (Final Fight One)

    ゲームボーイアドバンス版『ファイナルファイトONE』は3人のキャラクター、インダストリアルエリア、通信ケーブルによる2人プレイを復活させ、隠し要素として『ストリートファイターZERO3』版のコーディーとガイが使えます。1

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出典

  1. 1ja.wikipedia.org
  2. 2en.wikipedia.org

確認日:2026-10-13