クラッシュ・バンディクー3 ブッとび!世界一周の海外版・移植版の違い

クラッシュ・バンディクー3 ブッとび!世界一周の各版の違いを6件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。

分類×版

分類PS1 (EU)PS1 (JP)
タイトル11
テキスト10
難易度10
内容01
ゲーム性01
音声・BGM01

海外版・移植版の違い

  • タイトルPS1 (EU)PS1 (JP)

    欧州版はタイトルに数字を加えた「Crash Bandicoot 3: Warped」、日本版は『クラッシュ・バンディクー3 ブッとび!世界一周』として発売されました。1

  • テキストPS1 (EU)

    欧州版は英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語で完全に吹き替えられており、タイトル画面かオプションで言語を選べます。1

  • 難易度PS1 (EU)

    25fpsに合わせて調整された欧州版は、ミスを重ねたときにもらえるアクアクの数が少ない、障害物が増える、研究員が手ごわい、ロボットのミサイルが3発から4発になるなど、一部が難しくなっています。北米版の不具合もいくつか修正されました。1

  • 内容PS1 (JP)

    日本版はポケットステーションに対応し、たまごっち風のミニゲームが遊べるほか、ボスを倒すとおまけムービーが解放され、アクアクが操作を解説してくれます。ゲームアーカイブス版ではポケットステーションとの連動が削除されています。1

  • ゲーム性PS1 (JP)

    日本版ではレリックが「トロフィー」と呼ばれ、サファイアのタイムはおおむね易しく、中国ステージの敵が少なく、2つのステージでニセクラッシュが登場しません。1

  • 音声・BGMPS1 (JP)

    日本版ではタイトル画面の音楽が主題歌「クラッシュ万事休す」に替わり、キャラクターのかけ声が増え、2つのムービーで口の動きがセリフに合わせて調整されています。1

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出典

  1. 1tcrf.net

確認日:2026-10-13