魂斗羅の海外版・移植版の違い
魂斗羅の各版の違いを8件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。
分類×版
| 分類 | NES (EU) Probotector | Famicom (JP) | NES (NA/EU) | Arcade | NES/Famicom | MSX2 | NES (NA) | home computers |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 表現規制 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 内容 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| グラフィック | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 難易度 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ゲーム性 | 0 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 |
| テキスト | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
海外版・移植版の違い
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表現規制NES (EU) Probotector
欧州NES版『Probotector』は、暴力表現に関するドイツの青少年保護規制を避けるため、2人の兵士と人間の敵の一部をロボットに変更し、エンディングのヘリコプターも未来的なジェット機に差し替えています。1
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内容Famicom (JP)
ステージ開始時やステージ間のストーリーデモと、各エリアの前に出るガルガ群島のマップ画面はファミコン版だけのものです。NES版では黒い画面にステージ名が表示されるだけです。1
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グラフィックFamicom (JP)NES (NA/EU)
ファミコン版はVRC2チップにより、揺れるヤシの木、吹雪、脈打つエイリアンの巣といった背景アニメーションを実現しています。NES版はROM容量が半分の安価な基板を使ったため、これらの演出がなくなりました。2
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難易度Famicom (JP)
ファミコン版は難易度が高めで、1周目がNES版の2周目に相当します。1
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ゲーム性Famicom (JP)
タイトル画面でのボタン入力によるステージセレクトとサウンドテストは、ファミコン版でしか使えません。1
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ゲーム性ArcadeNES/Famicom
アーケード版は縦画面の全7ステージで、基地ステージには制限時間があります。ファミコン・NES版はより長い全8ステージで、基地ステージの制限時間がなく、画面内の敵を一掃するボーナスアイテムが登場します。3
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ゲーム性MSX2
日本でのみ発売されたMSX2版は、ほぼ別のゲームといえる内容です。1人プレイ専用で、スクロールではなく画面切り替え式、体力ゲージ制を採用し、全19ステージで構成されています。2
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テキストNES (NA)home computers
海外版の説明書では、物語の舞台が未来のガルガ群島から現代のアマゾンのジャングルに変更されています。2
出典
確認日:2026-10-13