ドラキュラII 呪いの封印の海外版・移植版の違い
ドラキュラII 呪いの封印の各版の違いを6件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。
分類×版
| 分類 | FDS (JP) | NES (NA/EU) | NES (EU) |
|---|---|---|---|
| ゲーム性 | 1 | 2 | 0 |
| 音声・BGM | 1 | 1 | 0 |
| テキスト | 0 | 1 | 1 |
| グラフィック | 0 | 1 | 0 |
海外版・移植版の違い
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ゲーム性FDS (JP)NES (NA/EU)
ディスクシステム版はディスクに進行状況をセーブしますが、カートリッジ版はパスワード方式で、ディスクのセーブでは記録されない一部のアイテムも記録されます。1
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音声・BGMFDS (JP)NES (NA/EU)
NESにはディスクシステムの拡張音源がないため、カートリッジ版のBGMはアレンジし直され、打楽器のサンプルが加えられました。2
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テキストNES (NA/EU)
英語版では2番目と3番目のエンディングの文章が入れ替わっており、サイモンが死んだと書かれているのに絵では生きています。1
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グラフィックNES (NA/EU)
カートリッジ版ではタイトルロゴから血のしずくが消されました。1
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ゲーム性NES (NA/EU)
ディスクシステム版ではニンニクでドラキュラを足止めできましたが、NES版では最終決戦の前にニンニクがなくなります。1
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テキストNES (EU)
欧州版では不適切な単語ができないようパスワードの文字から母音を除き、「Prossess」の誤字も直しています。1
出典
確認日:2026-10-13