バブルボブルの海外版・移植版の違い

バブルボブルの各版の違いを6件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。

分類×版

分類Famicom Disk SystemNESMaster System (Final Bubble Bobble)Game Boy
ゲーム性2100
内容1011
グラフィック1100

海外版・移植版の違い

  • ゲーム性Famicom Disk System

    ディスクシステム版は16ラウンドごとに読み込みがあり、秘密の部屋はありません。その代わり、99ラウンドの銀の扉から追加ステージに進めます。1

  • 内容Famicom Disk System

    ディスクシステム版では、ひとりで100ラウンドをクリアするとバッドエンドになり、二人でハッピーエンドを迎えるとメニューで「スーパーバブルボブル」モードが選べるようになります。1

  • ゲーム性Famicom Disk SystemNES

    ディスクシステム版は進行状況をディスクにセーブしますが、NES版のカートリッジはパスワード方式です。2

  • グラフィックFamicom Disk SystemNES

    ディスクシステム版はハードウェアの色強調設定のせいで画面全体が赤みがかっていますが、NES版ではこの設定がオフになっています。NES版のタイトル画面には新しいタイトーのロゴと任天堂のライセンス表記も加わりました。2

  • 内容Master System (Final Bubble Bobble)

    セガ・マスターシステム版(『ファイナルバブルボブル』)は、アーケード版の100面に対して200面あります。3

  • 内容Game Boy

    ゲームボーイの『Classic Bubble Bobble』は一人用で、ボブが病気になり、バブが月の水を探しに行くという新しいストーリーになっています。3

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出典

  1. 1ja.wikipedia.org
  2. 2tcrf.net
  3. 3en.wikipedia.org

確認日:2026-10-13