ザナドゥの海外版・移植版の違い
ザナドゥの各版の違いを5件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。
分類×版
| 分類 | PC-8801 | PC-8801mkII SR | MSX2 | MSX (ROM) | X1 cassette | Sega Saturn |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 音声・BGM | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 |
| グラフィック | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| ゲーム性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
海外版・移植版の違い
-
音声・BGMPC-8801PC-8801mkII SR
最初のPC-8801版はビープ音のみでFMボードを使いません。SR版ではBGMがFM音源で鳴ります。1
-
グラフィックMSX2
MSX2版は横の解像度が半分になり、画面構成が簡略化され、アイテム名も省略されています。1
-
音声・BGMMSX (ROM)
1987年のMSX用ROMカートリッジ版は曲数が増え、戦闘やボス戦の操作性が改善され、SRAMかテープにセーブできます。1
-
ゲーム性X1 cassette
X1のカセットテープ版は内容はディスク版と同じですが、グラフィックが簡略化されています。ユーザーテープのセーブやロードには約40分かかりました。1
-
ゲーム性Sega Saturn
通常はセーブに100ゴールドかかりますが、セガサターンのリメイクではステータスメニューにセーブコマンドが加わり、無料になりました。2
出典
確認日:2026-10-13