魔界塔士 Sa・Gaの海外版・移植版の違い

魔界塔士 Sa・Gaの各版の違いを5件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。

分類×版

分類GB (NA)WonderSwan Color (2002)Later versionsCollection (2020)
テキスト2000
グラフィック0101
ゲーム性0010

海外版・移植版の違い

  • テキストGB (NA)

    日本版の「エスパー」と「神」は、英語版では「ミュータント」と「創造主(Creator)」になっています。1

  • テキストGB (NA)

    英語版では竜王のなぞなぞの一部、自己犠牲に触れるセリフ、塔の目的についてのヒントが削られ、創造主がアシュラを生み出した理由の説明も変えられています。1

  • グラフィックWonderSwan Color (2002)

    2002年のワンダースワンカラー版はToshiyuki Itahanaによるキャラクターの描き直し、アニメーション演出、モンスター図鑑、オートターゲットを加え、オリジナルのゲームボーイ版も遊べます。1

  • ゲーム性Later versions

    後のバージョンでは、HPを全回復させるモンスターの肉の効果がなくなりました。1

  • グラフィックCollection (2020)

    2020年のコレクション版では色や解像度の設定、高速モード、ゲームボーイ風の操作、Kenji Itoの新曲と新しいアートワークが加わりましたが、ゲーム内容はほぼそのままで、ワンダースワン版は収録されていません。1

魔界塔士 Sa・Gaのページへ戻る

出典

  1. 1en.wikipedia.org

確認日:2026-10-13