鉄拳3の海外版・移植版の違い
鉄拳3の各版の違いを4件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。
分類×版
| 分類 | PS1 | PS1 (NA) |
|---|---|---|
| 内容 | 1 | 0 |
| ゲーム性 | 1 | 0 |
| グラフィック | 1 | 0 |
| 表現規制 | 0 | 1 |
海外版・移植版の違い
-
内容PS1
プレイステーション版では隠しキャラクターとしてドクター・ボスコノビッチとゴンが加わり、ニーナの色違いだったアンナ・ウィリアムズは、独自の技・声・エンディングを持つキャラクターになりました。1
-
ゲーム性PS1
家庭用版には、ベルトスクロールアクションの「鉄拳フォース」とバレーボール風の「鉄拳ボール」が追加され、エンディングやカラーバリエーションも増えています。2
-
グラフィックPS1
性能の差を補うため、プレイステーション版では背景が平面のパノラマ画像になり、キャラクターのモデルもやや簡略化され、解像度も下がっています。1
-
表現規制PS1 (NA)
北米のプレイステーション版では、男性がニーナの腕をつかむ場面に苦情が寄せられたため、ニーナのエンディングが変更されました。2
出典
確認日:2026-10-13