MOTHERの海外版・移植版の違い
MOTHERの各版の違いを5件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。
分類×版
| 分類 | English version (Earth Bound / EarthBound Beginnings) | Famicom (JP) | English version | MOTHER1+2 (GBA) | Wii U Virtual Console |
|---|---|---|---|---|---|
| 表現規制 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ゲーム性 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 難易度 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 |
| 内容 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
海外版・移植版の違い
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表現規制English version (Earth Bound / EarthBound Beginnings)
英語版では任天堂オブアメリカの基準に合わせて、宗教的なシンボル、血、裸、たばこ、暴力や飲酒への言及が取り除かれ、『ピーナッツ』に似たキャラクターが修正され、祝日にちなんだ町の名前も変更されました。1
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ゲーム性English version (Earth Bound / EarthBound Beginnings)
英語版にはダッシュボタン、ゲーム内の設定、拡張されたエンディングが追加されています。1
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難易度Famicom (JP)English version
Rose Colored Gamingによると、日本版は英語版よりも難しくなっています。1
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内容MOTHER1+2 (GBA)
ゲームボーイアドバンス版『MOTHER1+2』は英語版の変更点の多くを取り入れ、主人公たちのその後を描くエピローグを追加しました。全滅後の十字架を模した墓のグラフィックや、ドラッグストアの名前「ナンバー1」も変更されています。2
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内容Wii U Virtual Console
日本のバーチャルコンソール版は『MOTHER1+2』の変更点の多くを残していますが、海外版は1990年の『Earth Bound』のプログラムをそのまま使っています。1
出典
確認日:2026-10-13