MOTHERの海外版・移植版の違い

MOTHERの各版の違いを5件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。

分類×版

分類English version (Earth Bound / EarthBound Beginnings)Famicom (JP)English versionMOTHER1+2 (GBA)Wii U Virtual Console
表現規制10000
ゲーム性10000
難易度01100
内容00011

海外版・移植版の違い

  • 表現規制English version (Earth Bound / EarthBound Beginnings)

    英語版では任天堂オブアメリカの基準に合わせて、宗教的なシンボル、血、裸、たばこ、暴力や飲酒への言及が取り除かれ、『ピーナッツ』に似たキャラクターが修正され、祝日にちなんだ町の名前も変更されました。1

  • ゲーム性English version (Earth Bound / EarthBound Beginnings)

    英語版にはダッシュボタン、ゲーム内の設定、拡張されたエンディングが追加されています。1

  • 難易度Famicom (JP)English version

    Rose Colored Gamingによると、日本版は英語版よりも難しくなっています。1

  • 内容MOTHER1+2 (GBA)

    ゲームボーイアドバンス版『MOTHER1+2』は英語版の変更点の多くを取り入れ、主人公たちのその後を描くエピローグを追加しました。全滅後の十字架を模した墓のグラフィックや、ドラッグストアの名前「ナンバー1」も変更されています。2

  • 内容Wii U Virtual Console

    日本のバーチャルコンソール版は『MOTHER1+2』の変更点の多くを残していますが、海外版は1990年の『Earth Bound』のプログラムをそのまま使っています。1

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出典

  1. 1en.wikipedia.org
  2. 2ja.wikipedia.org

確認日:2026-10-13