アイスクライマーの海外版・移植版の違い

アイスクライマーの各版の違いを6件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。

分類×版

分類VS. Ice Climber (arcade)Famicom (JP)NES (NA/EU)VS.NES (EU)Famicom Disk SystemFamicom/NESPC-8801
内容10000100
グラフィック01110001
パッケージ00001000
バグ修正00010010

海外版・移植版の違い

  • 内容VS. Ice Climber (arcade)

    『VS. アイスクライマー』は24面の山が2セットで計48面あり、NES版より16面多くなっています。8ステージごとのスーパーボーナス、吹雪や風、ハチなどの新しい敵、得点倍率アイテムが加わり、2セット目ではコンドルの代わりに巨大なチョウが登場します。1

  • グラフィックFamicom (JP)NES (NA/EU)VS.

    敵のトッピーは日本のファミコン版では青いアザラシですが、海外版と『VS. アイスクライマー』では雪男のような生き物です。1

  • パッケージNES (EU)

    欧州版のパッケージ裏面では、アザラシ姿のトッピーが塗りつぶされています。2

  • 内容Famicom Disk System

    1988年のディスクシステム版はアーケード版がベースですが、難易度設定がなく、ハチとチョウはニットピッカーと青いコンドルに置き換えられています。1

  • バグ修正Famicom/NESVS.

    ファミコン版では1UPしても残機表示が3のままで、実際は4機あります。アーケード版では正しい数が表示されます。2

  • グラフィックPC-8801

    ハドソンのPC-8801版は使える色数が少なく、画面の情報表示も作り直されています。1

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出典

  1. 1en.wikipedia.org
  2. 2ja.wikipedia.org

確認日:2026-10-13