ドラゴンニンジャの海外版・移植版の違い
ドラゴンニンジャの各版の違いを5件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。
分類×版
| 分類 | NES (NA) | Famicom (JP) | home computers | PC |
|---|---|---|---|---|
| 表現規制 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| 音声・BGM | 1 | 0 | 0 | 0 |
| 内容 | 0 | 1 | 1 | 0 |
| ゲーム性 | 0 | 0 | 1 | 1 |
海外版・移植版の違い
-
表現規制NES (NA)
任天堂オブアメリカが政治的な内容を認めなかったため、NES版では大統領ロニーへの言及が削除され、登場する大統領もレーガンではなくジョージ・H・W・ブッシュに似た姿になっています。1
-
音声・BGMNES (NA)
有名な「I'm bad!」のセリフはNES版だけのもので、シークレットサービスの最初のセリフも言い回しが変わっています。1
-
内容Famicom (JP)
日本のファミコン版はタイトル画面が独自で、スタッフクレジットがなく、エンディングもホワイトハウスで「The End」と表示されるだけの短いものです。1
-
ゲーム性home computersPC
8ビットパソコン版とPC版には2人同時プレイがなく、交互プレイ方式になっています。1
-
内容home computers
8ビットパソコン版には、アーケード版のオープニングもNES版のオープニングも入っていません。1
出典
確認日:2026-10-13