アルカノイドの海外版・移植版の違い

アルカノイドの各版の違いを6件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。

分類×版

分類Famicom (JP)NES (NA)Home versionsNESMSXTournament Arkanoid (arcade, US)Egret II Mini
内容1100011
難易度0100000
グラフィック0010000
ゲーム性0001100

海外版・移植版の違い

  • 内容Famicom (JP)NES (NA)

    日本のファミコン版は通常ラウンドが32までで、DOHは第33ラウンドに登場します。北米のNES版は3ラウンド追加され、DOHは第36ラウンドになりました。1

  • 難易度NES (NA)

    北米版の第3ラウンドでは、最下段の金ブロック8個と青ブロック3個がすべて赤ブロックに変更されています。難易度を下げるためと考えられます。1

  • グラフィックHome versions

    アーケード版は縦画面ですが、家庭用版は横画面に合わせて構成し直されています。2

  • ゲーム性NESMSX

    NES版とMSX版には、アーケードのつまみを再現した専用コントローラーが付属していました。3

  • 内容Tournament Arkanoid (arcade, US)

    1987年に米国でのみ発売された『Tournament Arkanoid』はTaito Americaの開発で、ゲーム内容は同じままブロック配置が一新されています。3

  • 内容Egret II Mini

    2022年のイーグレットツー ミニ収録版では、権利上の理由から一部ラウンドのブロック配置が変更されています。2

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出典

  1. 1tcrf.net
  2. 2ja.wikipedia.org
  3. 3en.wikipedia.org

確認日:2026-10-13